帝国データによると、伊藤商会は1950年に創業、55年に法人改組した。都内の総合病院などにMRIシステムやX線CTスキャナーといった各種医療用装置のほか、放射線防護工事や診察室の抗菌処置も手掛け、2007年3月期には約20億6800万円の年売上高を上げていた。
しかし、近年は病院の経営環境の悪化や他社との競争激化で業績が低迷。今年7月の売上高は約2000万円にまで落ち込み、事業の継続が困難となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000000-cbn-soci

