2009年10月24日

東京の医療用装置販売会社が自己破産へ

東京都の医療用装置販売「伊藤商会」が10月21日、東京地裁に自己破産を申請し、同日に破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。帝国データバンクによると、負債総額は約8億5500万円。

 帝国データによると、伊藤商会は1950年に創業、55年に法人改組した。都内の総合病院などにMRIシステムやX線CTスキャナーといった各種医療用装置のほか、放射線防護工事や診察室の抗菌処置も手掛け、2007年3月期には約20億6800万円の年売上高を上げていた。
 しかし、近年は病院の経営環境の悪化や他社との競争激化で業績が低迷。今年7月の売上高は約2000万円にまで落ち込み、事業の継続が困難となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000000-cbn-soci
posted by 注意が必要です。 at 01:06| Comment(0) | 倒産破産情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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