依然として厳しい経営環境が続いているが、広告業界はどのような状況に置かれているのだろうか。帝国データバンクの調査によると、2009年上期(1月〜9月)の広告業者の倒産は前年同期比40.6%増の201件に達していることが分かった。負債額別に見ると、「1億円未満」が142件(70.6%)で最も多く、業種別では「広告代理業」が93件(46.3%)でトップ。帝国データバンクによると「広告関連業者の倒産は増加基調が続いており、今年9月までの倒産件数は、2001年以降過去最悪のペースで推移している」という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000091-zdn_mkt-bus_all

