2009年06月20日

米エディー・バウアー、破産法申請 日本法人、事業に影響なし


愛用者のひとりとしてはこの経営破たんはちょっと痛いですね。
原宿近辺の空き物件の多さを見ているとアパレルはかなり厳しそうです。





米カジュアル衣料品大手「エディー・バウアー」は17日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をデラウェア州の連邦破産裁判所に申請したと発表、事実上倒産した。米メディアによると、負債総額は4億2700万ドル(約410億円)。

 日本の関連会社で国内64店舗を運営する「エディー・バウアー・ジャパン」(東京都世田谷区)では、国内の事業に影響はないとしている。

 同時に投資ファンド大手の米CCMPキャピタル・アドバイザーズが2億200万ドルで資産を買収する基本合意を交わした。CCMPは米国やカナダで店舗や従業員の大半を維持するという。

 エディー・バウアーは2003年に当時の親会社が破綻(はたん)し、05年に再建手続きを終えた。しかし、ここにきて景気後退に伴う消費低迷が影響を及ぼし、09年1〜3月期に4450万ドルの最終赤字を計上、再び経営不振に陥っていた。

 エディー・バウアーは1920年創業。米国とカナダに371の店舗を持つ。日本市場では、ドイツ通信販売大手の日本法人「オットー・ジャパン」と共同出資でエディー・バウアー・ジャパンを設立し、94年に1号店を開設した。09年2月期の売上高は約153億円。
posted by 注意が必要です。 at 02:44| Comment(0) | 倒産破産情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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