いや、良いこと言いますね。
地道に本業に精進してこそ金融機関だと思います。
こういう銀行には伸びて欲しいものです。
七十七銀行は12日、08年9月中間決算(連結)を公表した。税引き後の最終利益は前年同期比35・8%減の38億7900万円で、3年ぶりの減益となった。鎌田宏頭取は会見し「米国サブプライムローン問題に端を発した保有有価証券の値下がりの影響が、かつてないほど大きかった」と説明。また09年3月期決算(連結)についても、景気悪化を受けて最終利益予想を従来予想比38・5%減の80億円に下方修正した。
中間決算のうち経常収益は、有価証券の売却益が増えたことなどから前年同期比2・5%増の687億6500万円。一方、企業倒産の増加で不良債権処理などの費用が増えたことから、経常利益は同33・5%減の64億3500万円となった。
自己資本比率(速報値)は同0・24ポイント減の13・07%となった。貸出金(単体)は同1444億円増の3兆3003億円で、預金残高(同)は同1193億円増の5兆1701億円だった。
鎌田頭取は見通しについて「米国の景気後退の影響は大きく、元の状況に戻るまで2、3年はかかるだろうと覚悟している」としたうえで、「今後は預金を増やし、貸し出しに回すという銀行の『本業』に回帰することが重要。企業進出などに伴う県内の資金需要に的確に対応したい」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000037-mailo-l04
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